沿革-HISTORY-

沿革

昭和 21. 5. 7
戦後の食料事情の緩和と、水産資源開発のための中堅技術者の養成を目的とし、山形県水産学校として設立認可される。
7. 5
元水族館建物を利用して、山形県水産学校漁業科・製造科の二学科)が設立され開校式を行う。
8.15
元島根県水産学校長田口二郎氏校長として着任。
23. 4. 1 学校教育法施行により、山形県加茂高等学校漁業課程・水産製造過程)に校名変更。
5. 1 田口二郎校長依願退職、教諭細井義正氏校長事務取扱に補せられる。
8.17 細井義正氏校長事務取扱解任となり、元樺太水産学校長八島与信氏校長に補せられる。
25. 2.15 八島与信校長依願退職、元山形県水産課長、山形県水産試験場長伊藤金次郎氏学校長を兼務。
3.31 校名変更により山形県立加茂水産高等学校と改称。
26. 7. 8 元水族館建物側に第一期工事として6教室分木造二階建瓦屋根一棟及び便所渡廊下等延759m2竣工、工費355万円。
27. 8.16 伊藤金次郎氏山形県立加茂水産高等学校長に補せられる。
29. 9.30 第二期工事として6教室分木造二階建瓦屋根一棟、玄関、業務員室、渡廊下延626m2竣工、工費505万円。
30. 1.31 実習船鳥海丸(277頓、500馬力)日本鋼管清水造船所にて竣工、工費7,560万円。
4. 1 専攻科漁業定員10名設置。
10. 3 製造実習室198m2、瓦屋根一棟竣工、工費178万円。
33. 3.31 冷凍製氷施設竣工、工費125万円。
12.27
門塀60m竣工、工費11万9千円。
35. 3.31 伊藤金次郎校長依願退職。
4. 1 三重県立水産学校教諭土井秀夫氏校長として着任。
36. 3. 1 カッター(9m)第1号艇高橋造船所にて進水、工費60万円。
3. 2 体育館(鉄骨造)下屋、渡廊下等延824m2竣工、工費975万円。
37. 4. 1 機関科定員35名設置。
5. 2 艇庫木造スレート葺59m2竣工、工費45万円。
11.26
汽かん室木造スレート葺322m2竣工、工費520万円。
38. 3.31
3教室分軽量鉄骨スレート葺322m2竣工、工費520万円。
10. 1
機関科、鍛造、機械、板金、仕上、組立工場木造スレート葺159m2竣工、工費290万円。
39. 6.30
機関科、原動機実習及び電気実習場一部木造スレート葺159m2竣工、工費288万円。
11.31
女子便所木造セメント瓦一棟11.6m2竣工、工費27万円。
40. 3.30
航海計器実習室119m2、機関科電気実習場一部及び製図室178m2竣工、工費523万円。
4. 1
専攻科機関定員20名、修業年限二ヶ年として設置。
7.31
本校舎前浜山に総合運動場(面積10,805m2)工費、927万円、土地買収費220万円にて竣工。
41. 4. 1
一学年定員105名より120名となる。
5.17
相撲場35万円にて竣工。
42. 3.20
食品製造実習室139m2、食品製造化学実習室139m2竣工、工費741万円。
43. 3.12
学校用地として1,682,315m2取得(鶴岡市と県有地交換取得)。
5.27
実習船鳥海丸(404.4頓、1,000馬力)石川島播磨重工業株式会社臼杵工場にて竣工、工費18,200万円。
44.12. 4
航海実習室及び準備室(木造平屋建)153m2竣工、工費390万円。
45. 5.29
自転車置場(木造平屋建)79m2竣工、工費48万円。
46. 8. 9
相撲道場(木造)99.17m2竣工、工費774,500円。(内既部分52.84m2、工作物35万円)。
47. 2.26
合宿所「荒崎会館」(木造二階建)180.53m2、工費650万円。
3. 2
機関科機械材料実験室(鉄筋コンクリート造)65m2、工費240.9万円。
8. 1
学校用地(グランド)寄付受領(12,906.52m2)50.1.25再登記(571m2増)。
48. 3.28
カッター(9m)第2号艇高橋造船所にて竣工、工費130万円。
3.29
船舶職員法施行規則第56条の船舶職員乙種二等航海士及び内燃機関乙種二特機関士第一種養成施設の指定書交付される。
3. 3
運用実習室及び海洋気象実習室鉄筋コンクリート造二階建延220m2竣工、工費842.9万円。
49. 3.31
土井秀夫校長依願退職。
4. 1
県立金山高校長佐藤三郎氏校長として本校に着任。
51. 4. 1
警備員による夜間管理が日本警備保障会社によるS・Pアラーム方式に切り換えられる。
10.14
佐藤三郎校長死亡退職。
12. 1
野々村貢氏山形県立加茂水産高等学校長に任命せられる。
52. 3.25
食品製造実習室及び、微生物実習室、鉄筋コンクリート造二階建延306m2竣工、工費50,966千円。
3.25
受電設備(鉄筋コンクリートブロック30m2)完成。
7. 1
水泳プール325m2、6コース竣工、工費3,040万円。
53.10. 5
体育館用具室(グランド)36.35m2完成、工費202万円。
10. 5
便所(体育館)14.97m2完成、工費187万円。
54.12.25
実習船鳥海丸(451.13頓、1,300馬力)東北造船株式会社にて竣工、工費53,960万円。
55. 8. 9
9m瑞艇(カッター)FRP二檣購入(436万円)
56. 4. 1
一学年定員120名より105名(漁業科35名、水産製造科35名、機関科35名)となる。
57. 4. 1
漁業科3コース制となる。(海洋漁業コース、沿岸漁業コース、栽培漁業コース)。
58. 4. 1
一学年定員105名より120名(漁業科40名、水産製造科40名、機関科40名)にもどる。
59. 3.31
野々村貢校長依願退職。
4. 1
県立東根工業高等学校より小泉淳弥氏本校校長として着任。
62. 2.17  校舎改築工事実施設計委託落札、(株)石川測量事務所
4. 1
学科再編し、海洋科、開発科、食品流通科 (定員120名)設置、生徒募集。
6.12
校舎改築工事(建築工事)落札、(株)佐藤工務店、(株)狩川佐藤組、53,200万円、工期62.7.1~63.7.31。
6.29
旧校舎解体、移設工事落札、菅原建設(株)。1,216万円、工期62.7.1~62.7.20。
7. 1 ~ 7. 5
校内各室等移動作業。
7.17
校舎改築工事(機械設備)落札、荘和設備工業(株)12,700万円、校舎改築工事(電気工事)落札、渡会電気土木(株)6,830万円、工期62.7.23~63.7.31。
7.31
校舎改築工事安全祈願祭 教育長、建築課長、整備促進同盟会会長、同窓会長、PTA会長、町内会長、学校関係者、工事施工業者。
63. 1.21
工事検査室中間検査。
8.12
校舎竣工、鉄筋コンクリート造四階建4417.40m2、工費73,350万円。
平成元年 2.10
栽培漁業実習棟竣工、鉄筋コンクリート造二階建477m2、工費10,565万円(高圧充てん室15.15m2、海水貯水槽30m2を含む)
3.31
小泉淳弥校長定年退職。
4. 1
山形県農業大学校より西山清氏本校校長として着任。
8. 1
体育館建設工事、温海佐藤組落札28,328万円。機械設備、桜井管工業(株)906万円。
2. 3.20
外構工事完成。
8. 3
体育館竣工、鉄筋コンクリート造二階建1,780m2、工費28,600万円。
10.25
校舎竣工並びに創立45周年記念式典。
3. 1.30
文部省指定「奉仕等体験学習」発表会。
4. 1
西山清校長、県立置賜農業高等学校長へ
4. 1
県立上山農業高等学校より相田良一氏本校校長として着任。
4. 3.16
実習船鳥海丸(452頓、1,500馬力)楢崎造船株式会社にて竣工、工費108,988万円。
4.17
実習船四代目鳥海丸竣工式典
5. 3.31
相田良一校長、山形県教育庁指導課長に転出
4. 1
県立青年の家より、丸山敏彦氏本校校長として着任
7. 4. 3
平成7・8年度高等学校教育課程研究指定校に指定(文部省)
7. 5
創立50周年(平成2年創立45周年校舎竣工・記念誌発行、平成4年実習船鳥海丸竣工と続いたため、特別の行事は組まない)
8. 2.14
乾燥機購入(6,108千円)
3.29
カッター(9m)FRP購入(6,304千円)
10.14
広島国体の相撲競技において、本校生徒2名を含む少年団体が優勝
9. 3.31
丸山敏彦校長定年退職
4. 1
県立鶴岡家政高校より稲泉眞彦氏本校校長として着任
10. 3.30
巻締機購入(6,579千円)
9. 4
GMDSS船舶用無線装置購入(10,815千円)
11. 4.2
学校用地として8,757,11m2取得(鶴岡市と県有地交換取得)
4. 9
学科再編し、海洋技術科、海洋環境科(定員80名)の78名が入学
12. 3.31
稲泉眞彦校長、県立鶴岡工業高等学校校長へ
4. 1
山形県教育庁学事課より掘清一氏本校校長として着任
7. 2
海洋環境保全活動により運輸大臣表彰を受ける
11.27
本校PTAが文部大臣表彰を受ける
13. 3.31
堀清一校長、山形県教育庁高校教育課長に転出
4. 1
県立新庄農業高等学校より佐藤里美氏本校校長として着任
14. 3.31
佐藤里美校長、山形県教育庁高校教育課管理主幹に転出
4. 1
県立上山明新館高等学校より手塚修氏本校校長として着任
16. 3.31
手塚修校長、定年退職
16. 4. 1
県立鶴岡工業高等学校より長谷川啓次氏本校校長として着任
18. 7. 5
創立60周年記念式典
19. 3.31
長谷川啓次校長、県立鶴岡工業高等学校校長へ
19. 4. 1
山形県教育庁高校教育課より、保科悟氏本校校長として着任
21. 3.31
保科悟校長、県立霞城学園高等学校校長へ
4. 1
県立鶴岡工業高等学校より、三浦幸雄氏本校校長として着任
23. 1.31
実習船鳥海丸(233頓、1,044kw)株式会社ヤマニシにて竣工
3.31
三浦幸雄校長、定年退職
4. 1
県立庄内総合高等学校より、村井太郎氏本校校長として着任
11.12
実習船五代目鳥海丸竣工式典
24. 3.31
村井太郎校長、定年退職
4. 1
県立庄内総合高等学校より、長谷川賢氏本校校長として着任
26. 3.31
長谷川賢長、県青年の家所長へ
4. 1
県立加茂水産高等学校より、佐藤淳氏本校校長として着任
27.6.1 文部科学省スーパー・プロフェッショナル・ハイスクールの指定を受ける(三か年)
29. 3.31
佐藤淳校長、定年退職
4. 1
県立博物館より、坂尾聡氏本校校長として着任
30. 3.31
坂尾聡校長、県高校教育課長へ
平成30年 4. 1
県立山辺高等学校より、石澤惣栄氏本校校長として着任
令和2年 3.31
石澤惣栄校長、県立山形南高等学校校長へ
4. 1
教育庁高校教育課より、安部康典氏本校校長として着任
令和4年1.4
鶴岡市SDGs未来都市計画に係り、「つるおかSDGs推進パートナー」に登録
令和4年3.31 安部康典氏、県教育局高校教育課長へ
4.1 県立庄内総合高等学校より、齋藤祐一氏本校校長として着任
令和5年4.7
学科再編し、1学年水産科(定員40名)となる
令和6年3.31 齊藤祐一氏、県立博物館へ
4.1 県立農林大学校より、小山和彦氏本校校長として着任