SPH(スーパー・プロフェッショナル・ハイスクール)中間報告会

「海を活かす・守る・興す人づくり」のテーマのもとにすすめている研修や研究の中間報告を類型ごとに行いました。3年生の海洋技術科工学系の「窒素氷プラント研修報告」は北海道にある(株)昭和冷凍プラント、(株)マルサ笹谷商店、釧路東水冷凍(株)を訪問した内容の報告を行いました。

同じく工学系の「メタンハイドレード研修」では、明治大学のメタンハイドレード研究所や海底探査ロボットの企業を訪問し、メタンハイドレード探索の方法や今後の可能性について報告しました。

「食品流通研修報告」では、2年海洋資源科の食品系が小樽の株式会社かま栄を訪問、そこでは練り製品の製造工程・製造作業の見学を行いました。

東洋水産株式会社小樽工場での研修では食品を扱う上での衛生管理について学び、その研修報告をしました。

「ダイビング研修報告」では、2年海洋資源科アクアライフ系の生徒が新潟県沖にある佐渡にてダイビング研修を行い、安全管理を学んだり、山形県と佐渡の水中環境の違いを体験した内容について報告しました。

他にも「新しい藻場造成法の研究」や「レインボービーチにおけるアワビの食害調査」などの研究報告も行われ、生徒1人1人が目的意識を高めてそれぞれの研究を進めています。このSPH最終報告会は28年1月28日(木)に計画しています。

ぜひ学校に足を運んで頂き、生徒の学校での様子を見て頂きたいと思います。