水産高校生定置網体験漁業

平成271027日(火)に2Rアクアライフ系9名・2S航海系11名の生徒が午前と午後に分かれて定置網漁業を体験し、網起こしや水揚げ作業の実習を行いました。 

前日までの悪天候とはうって変わり、穏やかな海況でしたが、数名の生徒は船酔いのため作業に集中することができませんでした。

 今回の定置網はサケがメインです。網の表層にはアジ・カマス・ゴマサバ・サワラなどがかかり、サケは3キロから7キロほどのサイズが2000匹以上揚がりました。

漁港に戻ってからは、水揚げ作業で選別したサケを5匹ずつケースに入れ、ベルトコンベアに乗せる作業を行いました。

この定置網漁業を通じて、参加した生徒は沿岸漁業の実際を学び、理解を深めることができ、有意義な時間を過ごす事が出来ました。

体験漁業でお世話になった船頭始め乗組員の皆様、そして庄内総合支庁産業経済部水産振興課の皆様に感謝しながら実習を終えました。